1月〜3月の活動フォト

2016年4月23日 11時54分 | カテゴリー: 活動報告

ホームページの更新、気になりつつもなかなかできないでいます。議会前から議会中はとくに余裕がありません。3月25日に第1回定例会が終わり、これで年4回の議会を一巡したことになるので、これからは今までよりは更新できるようがんばります。(と思ったのに、活動フォトの写真があまりない! 写真も撮っておくようにしないと)

1月5日、中野駅での「安保法制の廃止をめざす」中野アピール

1月5日、中野駅での「安保法制の廃止をめざす」中野アピール

昨年の安保法制成立前から続けている活動です。区民のみなさんと共産党、民進党、無所属議員3名での、安保法制の廃止で一致した超党派によるアピール。現在は毎月第1、3の火曜日午後6時〜7時まで、中野駅北口で行っています。

 

 

 

 

1月27日「市民と行政の協議会」

1月27日、第18回「市民と行政の協議会」

都庁で行われた「東京都における性的指向および性自認に関する問題解決のために」をテーマとする第18回「市民と行政の協議会」には、約200人が参加しました。当事者団体や支援団体による実行委員会が昨年7月から4回の会合を重ね、実行委員会から東京都各局への審問項目を出してもらい、それをもとにヒアリングを行うなど、開催準備を進めてきたそうです。

当日は、総合司会を生活者ネットワークの山内玲子都議が務め、当事者発言に続いて各局への質問、有識者のコメント、実行委員会提案、会場から一言、参加都議のコメントなどで盛会裡に閉会しました。

上智大学 国際教養学部教授の中野晃一さんと

講師の中野晃一さんと

2月2日は東京生活者ネットワークの「2016年新春の集い」。講演会は、上智大学 国際教養学部教授の中野晃一さんを講師に、「日本の政治の右傾化と市民社会の新たな連携のかたち」をテーマに行われました。名字だけでなく、中野さんは以前中野区に住んでいたことがあったそうで、中野区とのご縁を感じました。

 

 

 

「なかの文化フォーラム」実用書道/写経コーナーの前で

「なかの文化フォーラム」実用書道/写経コーナーの前で

2月28日、なかのZERO西館ギャラリーで開催された「第8回なかの文化フォーラム」に伺いました。ペン習字/筆ペン、クラフトバンド、トールペインティング、折り紙、ブリザードフラワー、写真、アロマ、生け花、着付け、パソコン、英会話など、多才な作品や実演を楽しみました。

 

 

 

 

空き家を活用した楽多舎。1階はカフェスペース、2階はいろいろな企画に利用できるスペースになっています

空き家を活用した楽多舎。1階はカフェスペース、2階はいろいろな企画に利用できるスペースになっています

3月8日、練馬区のコミュニティカフェ楽多舎(らくだや)を見学。空き家を活用した地域のコミュニティ拠点。この日は、子連れで仕事ができる「親子コワーキング」が行われていました。ライターやSEとして働くプレママ、赤ちゃん〜未就園児のママたちが仕事を恊働したり、地域イベントへの参加や企画などを行っています。赤ちゃんがいる中仕事をこなすママたちの風景に、自分と同じ課題を持つママとつながることで解決していくすばらしい活動だと思いました。

楽多舎のスタッフの方によると、オープン当時は1日数人しか人が来なかった時もあったそうですが、地道に継続していくうちに地域の居場所として多様な人たちが集まるようになったということでした。この日も多世代の方々が思い思いに過ごしていました。

 

 

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3月19日は、本町5丁目に開園した「中野区立本五ふれあい公園」(本町5-28)開園式に出席しました。2月には、「南台いちょう公園」(南台1-15)も開園し、大規模公園がなかった区南部に防災機能を備えた1ha以上の公園が2園開園しました。